【マキタ】インパクトドライバの使い方は?40Vと18Vでは価格はどう違う?

【マキタ】インパクトドライバの使い方と40Vと18Vの違い

マキタのインパクトドライバが便利と聞いて購入したものの、あまり使いこなせていない、もしくは、使い方が分からないという方もいらっしゃることでしょう。こちらでは、インパクトドライバの使い方と、40Vと18Vモデルの違いや価格についてご紹介いたします。

【マキタ】インパクトドライバの使い方とは?

インパクトドライバを使用する人物

インパクトドライバは、打撃(インパクト)を与えることで、長いビスでも簡単・スピーディに取り付けられます。トリガーを引くだけでネジ締め・穴あけができるため、硬い素材でも効率的に作業が進められます。

また、逆回転を利用することで、ビスを緩める際にも活用されます。たいへん便利なインパクトドライバですが、安全のためにも正しく使うことが大切です。

こちらでは、電動工具が初めての方にもわかりやすいよう、インパクトドライバの使い方をご紹介いたします。

バッテリーを充電しよう

充電式のインパクトドライバは、使用前にバッテリーを充電しましょう。バッテリー残量が少ないとパワーは弱くなり、充分に締め付けができない、または途中で作業が止まってしまうことになります。作業を中断させないためには、予備のバッテリーを用意しておくのもよいでしょう。

ビットを装着しよう!

インパクトドライバは、先端のビットが交換できるようになっています。まずは、外側の部分をスライドしてロックを解除します。使用するネジに合わせたビットを装着し、スライドした部分を元に戻してロックしましょう。ビットは少しガタガタしますが、必要な「遊び」のため、問題ありません。ビットは消耗品です。使用するうちに変形したり割れたりした場合は、安全のため新しいものに差し替えましょう。

トリガーを引く

トリガーは変速式になっています。引き方によって締め付ける速さが変わるため、使い始めはネジをゆっくりと食い込ませましょう。ネジを締めるときは「正転」、緩めるときは「逆転」になるよう、ヘッドの下にあるツマミを押します。ネジの半分まではゆっくりと進んだら、その後は反動が大きくなるため素材はしっかりと固定しましょう。手元が暗いときには、トリガー付近にあるライトをつけると明るさを確保できます。

40Vと18Vの違いは?価格はどのくらい違う?

マキタのインパクトドライバについて

マキタのインパクトドライバといえば、40Vと18Vのどちらを購入しようか悩まれる方も多いでしょう。40Vのほうが新しいモデルですが、従来の18Vも高い人気を誇っています。

40Vと18Vにはどのような違いがあるのでしょうか?ちなみに、18Vの上は36Vでは?と思われるかもしれません。実際にHiKOKIのものは36Vとなっています。マキタの40Vはあくまでも最高の状態でということであり、実質は36Vということになります。

トルク値の違い

18VのTD171Dでは、トルク値は180N・mです。40VのTD001Dは220N・mなので、40Vのほうが締め付けスピードは速いです。

バッテリーの違い

40Vでは新型バッテリーを採用しています。長時間の利用が可能になり、高負荷時の連続作業量は2倍以上にアップしました。ただし、40Vはバッテリーが新型のため、18V用バッテリーとの互換性がありません。18Vバッテリーを共用できないため、新しく揃える必要があります。プロの場合は特にバッテリーとの互換性を重視されることもあり、敢えて18Vを選ばれる方も多いです。

モード数の違い

18Vは4モードですが、40Vは2つのモードが追加され合計6モードです。

  • ボルト1モード(40Vのみ)
  • ボルト3モード(40Vのみ)
  • ボルト2モード
  • 木材モード
  • テクス用「薄板」モード
  • テクス用「厚板」モード

価格の違い

定価を比較すると18Vと40Vでは40Vのほうが少し高くなります。

18Vと40Vは、互換性や用途など、何を重視するかによって選ぶとよいでしょう。プロが長時間作業をする場合は、40Vが活躍することも多いですが、軽作業や日常的なDIYに利用するなら、標準的な18Vのほうが扱いやすいでしょう。

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互換性で選ぶなら18Vシリーズがおすすめ!

インパクトドライバは使い方も簡単で、ビットを変更するだけで幅広く活用することができます。40Vと18Vでは、パワー重視の方は40Vが、互換性を重視される方は18Vがおすすめです。

コスパ工具マンでは、マキタ互換バッテリーを種類も豊富に販売しています。最大87%コストカットも可能ですので、コスパのよい互換バッテリーをお求めの方はぜひご活用ください。

互換バッテリーの種類や選び方をご紹介

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会社名 株式会社SKグローイング
ショップ名 コスパ工具マン
運営統括責任者 戸原拓也
住所 〒252-1111 神奈川県綾瀬市上土棚北2丁目6−19
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営業時間 9:00~16:00
定休日 木曜日、日曜日
ショップ概要 コスパ工具マンでは、マキタ・HiKOKI(旧日立工機)・パナソニックなどの電動工具の互換バッテリーを単体・セット販売しております。バッテリーとセットのインパクトドライバやブロアーなどの当店オリジナルのお得なセット商品もおすすめ!幅広くのお客様に安心してご利用いただける、皆様のためのバッテリー専門店です。
URL https://cospakouguman.com/